

先週教室を回っていて、ほっこりした出来事。
その1
教室の黒板に教師が書くメッセージを見た時。ある教室では、朝読書にお勧めの本を子ども達のために紹介する文。
ある教室では、教師が考えてほしいことを途中まで伝えた文。
先生が子ども達と繋がろう。考えて行動してほしいという願いが感じられ、「ほっこり」する。
その2
黒板の写真を撮っていると、素敵な顔で映り込んでくる子ども。
マスクに隠れている口元を想像して、また「ほっこり」する。
その3
窓を開けていると、朝一番に畑の水やりをしている1人の子ども。
当番でも偉い。もし、当番じゃないのに自主的に水やりをならもっと偉いと思い「ほっこり」する。
その4
ホワイト黒板で先生が「いつもきれいにしてくれて、ありがとう。」と書いたら、
掃除当番の子ども達が「どういたしまして」と返していた。温かいやりとりに「ほっこり」した。
何気ない人の行動を見つけると、人間っていいなと思う今日この頃。
「ほっこり」って羅臼の人は使うのでしょうか?もしかして大阪弁なのかも知れません・・・。